貢献ユニット

報酬式:提供トークン × レイヤーシェアでユニットが積み上がり、性能ティアで倍率が掛かる。

計算報酬の算出方法。

units    += (tokens / 1k) × (node_layers / total_layers)
effective = units × perf_tier × gateway_bonus
infra      : bridge uptime/hr > gateway uptime/hr  (summed on top)

1 ユニット ≈ 提供した 1k トークンを、各推論におけるノードのレイヤーシェアで重み付けした値です — 49 中 12 レイヤーを走らせるノードは各推論のユニットの 12/49 を稼ぎます。ティア乗数が測定された速度に報い、インフラの役割は時間あたり稼働報酬を上乗せします。

計算例

1 回の推論、4 つのノード

ノードレイヤーシェアティア1k トークンあたり有効ユニット
GPU15 / 490.306S ×1.50.459
CPU12 / 490.245B ×1.00.245
NPU12 / 490.245B ×1.00.245
スマホ10 / 490.204C ×0.70.143
  • 報酬は実際の仕事に従います:何も提供しなかったノードは、稼働時間に関係なく何も稼ぎません(計算役割の場合)。
  • 役割は重なります — 1 台のマシンが計算 + ゲートウェイ + bridge を兼ねれば、各ストリームが合算されます。
  • すべてはノード自身の所有者ウォレットへ KVR で精算され、ダッシュボードには生の値 × ティア = 有効貢献と請求可能残高が表示されます。